【プラモ】マシーネンクリガー「ファイアーボール」作ってみた1

秋の夜長にはプラモづくりですよ。
というわけで、今回から新キットを作成していきます。

これです。

「WAVE 1/20 マシーネンクリーガー S.A.F.S. SPACE TYPE ファイアボール」

マシーネンクリガーってなに?
と言われそうなので、以下に説明します。
詳しくはリンクたどってください。

『マシーネンクリーガー』(Maschinen Krieger ZbV3000:マシーネンクリーガー ゼットビーブイ さんぜん)は、SFイラストレーターの横山宏による雑誌の連載企画。及びその登場メカのプラモデル。略して『Ma.K.』と表記されることが多い。元々のシリーズ名は『S.F.3.D ORIGINAL』であったが、後述する事情でその名称を一時使えなくなったため、新たにマシーネンクリーガーの名称が与えられたものである。
Wikipediaより)

行ってみれば上記小説に登場するメカなどの総称のことですね。
今回は、パワードスーツである「ファイアーボール」を作っていきます。

パーツ洗浄

まずは全ランナーの洗浄をします。

大きめの器に水と中性洗剤を入れて、洗浄します。
これは、キットのランナーには
金型から取り出しやすいように「剥離剤」が塗られていて。
それが残っていると、塗料をはがしてしますということがあるらしいです。

タミヤやバンダイの場合はほとんどないのですが、
他のキットでは残っている場合があるということなので、
念のため洗浄します。

フィギュア選定

今回も小さなジオラマにするため、
フィギュアを導入。
それが…

「サンターガール」です(笑)

色物に走ってしまいました。

で、こいつをクリスマス仕様にしようと思い立ちました。

このキットはレジンキャストなので
普通のプラモデル用の接着剤では接着できません。
瞬間接着剤をつかって接着することになります。

完成見本はこのとおり。
なかなかセクシーです。

素組み

実は、マツダロードスターを作っている合間に
パーツを切り出して、しこしこと素組をしていました。

素組みはできあがっておりました。

今回はクリスマス仕様ということで
「スノーマン仕様」でいくことに…。

本組みに入りました。
スナップフィットのキットなのですが、
手足や胴体に合わせ目ができてしまいますので、
パテで合わせ目消しをしてから
サフ吹き、塗装を行います。

フィギュア成形

サンタガール以外のフィギュアは
ハセガワ製のものを使用しますが、
こちら、ものすごく合いが悪いので、
合わせ目けしを入念に行います。

ポリパテやラッカーパテを巧みに使い、
慎重に隙間をうめていきます。

並べてみて、
全体のバランスをチェックします。
(つづく)

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